女子バレンタインパーティー!

2月14日はバレンタインデー。ということで、今日は私の家でサークルの女子仲間とバレンタインパーティーを行いました。皆が一度はやってみたい!という声が多かったチョコレートフォンデュを実施することに。機械は友人の一人が持っていたので、持参してもらいました。
マシュマロやビスケット、いちごにバナナにキウイなど、皆で食べたいと思う食材を持ち寄りました。ポテトチップスを持ってきてる子がいて合うのか不安だったのですが、食べてみるとすっごく美味しかったです。チョコレートの甘さとポテトチップスの塩気が絶妙に合わさっていました。聞いた話だと、北海道にはポテトチップスにチョコレートをかけたお土産があって、大人気なんですね~。
バイトがあって途中から参加してくれた先輩が、私たちのために手作りのチョコレートを作ってきてくれました。結構食べたはずなんだけど、本当にみんな甘いものに目がなくて。私もなんですがね。
その先輩が作ってくれたチョコが、抹茶パウダーを振りかけた生チョコレート。本当に売り物みたいにキレイで、味も甘過ぎなくて丁度よかったです。あっという間にチョコレートがなくなってしまいました。先輩のチョコを食べられる彼氏さんが羨ましいと思いました。
そしてなんだかんだで夜10時にお開き。こんなバレンタインも幸せだなぁと身を持って感じた1日でした。

最近漫画にはまってます。

タイトルの通り、最近漫画を読むことにはまっています。昨日ネットカフェに行って読んだのは「きょうのキラ君」という漫画です。

ヒロインがキラ君に恋をして段々とものすごくかわいい女の子になっていくのがみていてすごくキュンキュンしました。あとは「アオハライド」という漫画。

洸というヒロインが恋する男の子がいるのですが、この洸の言動がいちいちかっこいいんです。自分されたらキュン死にします。でも漫画の中だからいいなって感じるのかもしれませんがね…(苦笑)それから「進撃の巨人」です。

これはですね、もう本当に読んでいて漫画の中に引き込まれる話です。えーこの人殺しちゃうの?!って悲しくなることもあるのですが、設定がしっかりしているのでとても読みやすくおもしろいんです。初めはアニメをみておもしろいと思ったのがきっかけですが、この作品に出会えてよかったと思ってます。

それから「黒子のバスケ」です。このお話完結しちゃいましたね。寂しいです。自分自身小学校からバスケをやっていて全国大会にも出ていたので入りやすいお話でした。

ウインターカップなんて会場まで再現されてて本格的だなと感じました。でも経験があるからこそ、このプレイはどうやったってありえないだろ(笑)って思ってどうしてもかっこいいって思えなかったりしました。でも勝ちに向かって一生懸命プレイする姿にはとても感動しました。途中何回も泣きました。

私にとって漫画は現実逃避するための道具だったりするのですが、感動させられたりキュンキュンさせられたり幸せな時間をくれる大事なものでもあるのです。これからもたくさんの漫画に出会って読んでいきたいです。

『絶望の裁判所』の読書感想文

瀬木比呂志著の『絶望の裁判所』(講談社、2014年2月20日発行)の読後の感想について述べます。
著者は元裁判官であり、裁判所内の序列が具に述べられていました。
裁判所では裁判官同士の嫉みや昇進、保身といった思惑が交錯する人間臭い世界が繰り広げられていた。
裁判官も雇われの身であり、仕事内容について評価される立場にある。
それゆえ、仕事はいかにスムーズに効率よく案件をこなしていくかに重きがあり、民事事件に関しては和解を勧告するケースが多いという。
そうして、自己の保身に走る裁判官を、作者は「ヒラメ裁判官」と呼ぶ。右ならえの裁判官が日本中に溢れているのだ。
民事事件に限らず、刑事事件についても弊害が出ている。
裁判官が被告人の有罪無罪の審理をするべきなのに、実際のところは検察官が有罪無罪を決めている現実がある。この状況が冤罪の温床となっている。
ここまで読んで、いったい裁判とは誰のための何のシステムなのかと憤るばかりである。
殊に、足利事件のような有名な冤罪事件があるが、今日までにどれだけの冤罪事件が生まれてきたのだろうか。足利事件は氷山の一角に過ぎず、痴漢事件などの事件でも、恐らく冤罪事件がたくさん生まれているのではないだろうか。
この裁判所内の、特に裁判官の意識が変わらない限り、裁判所には希望は訪れないだろう。